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'Io!


いーよいーよ さいぺさいぺ
by gon-puaka
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秋晴れ

今日は行かねば行かねばと思っていた県立美術館へ。
実はまだ2回目。
表玄関からちゃんと入ったのは始めて。
印象派展をやってます。
県立美術館、とにかくでかい!!
前回見たときもどっと疲れた記憶があるのですが、今回もやっぱり疲れた。
途中で迷子になったり。

で、その後美術館に隣接する三内丸山遺跡へ。
ここも行こう行こうと思ってた所。
無料ってのがいい。
ちょうどガイドツアーの時間で、ガイド付きで見学。
こんな景色。
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我が家からチャリで20分位で縄文遺跡に行けちゃうという好立地。
この辺り、空が広くて気持ちイイのよね。
天気が良くて、雲がぽこぽこしてて、いい日でした。
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by gon-puaka | 2011-09-26 20:03

タイパーティー

一昨夜のこと。

帰宅して、鍋焼きうどんを作ろうと鍋に水をいれ、冷凍のうどんを投入後3分のところで電話。

「ご飯もう作り始めてる?」

おお?ジャストなうですがな。

「○○でタイパーティーやるんだけど来ない?」

タイパーティー!

青森に来てから外食や飲み会はめっきり和食が増えて、エスニック料理は一回インド料理を食べたくらい。
タイ料理食べたい食べたい!

うどんは水から引き揚げ、ジップロックに入れて再び冷凍庫へ。

30分後にチャリで会場へ駆けつけ対面したのがこちら。
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鯛パーティー☆

独身1人暮らしの参加メンバーの1人が釣具屋で70cmの鯛をもらってきて、
どうにもこうにも捌きようが無く困った果てに私達がよくお世話になっているお宅に持ちこんだというもの。鯛を抱えてやってきた姿はさながら赤子を抱くようだったという、、、

この顔、、、
ピラニアですか、、、?

大きすぎるから大味なんだよね!といいながら家主のとうちゃんが7変化させてくれて、
刺身、しゃぶしゃぶ、カマ焼きと、鯛のフルコースでございました。
最後はもちろん雑炊。
胃の中が鯛だけで構成されているという何とも贅沢な晩でした。

とうちゃん酔っ払ってねぶたのお囃子実演中。
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そして昨夜は、青森のちょっと遠くの山中に住み、もうすぐ東京に戻ってしまう、関西生まれのお姉さまを囲んで、我が家でこじんまり鍋。
前夜の太鼓の練習付きのねぶた談義とは対照的に、ボソボソと静かーな晩。
色んな人と色んな話をするのは楽しいし、自分の中身を充実させていく上でも必要なことなんだと思う。
なんだかねー。みんな色々なことに対してすごく丁寧に考えて感じているんだなあと。

んで、今夜は10日ぶり位に家で1人で晩飯を食べている。
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by gon-puaka | 2011-09-26 19:45

我が家のニューフェイス

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ものすごい存在感。


実はコレ、勤務先の展覧会で展示に使ってた奴です。
展覧会が終了し、家具類がほとんど無い我が家へ譲り受けました。
広いギャラリー空間ではしっくり馴染んでたくせに、我が家に来たとたん大きな顔しやがる。

でも、色といい、肌触りといい、ナカナカのすぐれもの。
私なら頭の先からつま先まで座面にピッタリ収まるというサイズも良し。
ゴロゴロ、グダグダ、ウトウトできます。
思い出の展覧会の思い出のソファ。展覧会の前は取り壊し寸前の民家にあった。
という物語があるのもちょっといい。

部屋にソファがあるっていいなあ~。
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by gon-puaka | 2011-09-23 14:02

踏みたくない

最近めっきり日の入りが早い青森です。
仕事帰り、職場からバス停までの途中の薄暗い山道。

1歩踏み出せば足元を飛び跳ねるこぶし大の何か。



カエル~~~



しかも1匹じゃない、1歩踏み出すごとに逃げ出すカエル共。

カエルは別に苦手じゃないが、踏んだら嫌だ。
どうか踏まれずに逃げてくれ、カエル。
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by gon-puaka | 2011-09-13 22:30

旅ガール、スピリチュアルなこトリップ

パワースポットを巡って恋の願いも叶っちゃう☆ちょっとオシャレな小旅行☆


にはならぬ。


三十路の女が1人恐山。


という状況。

が、面白いのではないか。

と思ったのもちょっとあるけど、まだまだ青森県内を見れてないので、雪が降る前にとりあえず恐山くらいは行っておこうと思い立ち、
一路北へ。恐山は下北半島の真ん中辺りにあります。
青森市内からは快速電車で1時間半、そっからバスで40分と、意外と近い。


恐山。


その名は日本人なら1度は聞いたことがあるのでは。
ま、名前は聞いたことあるけど、私が知ってる知識は、イタコがいるとか、あの世みたいな感じとか、供養の場所とか?
何となくおどろおどろしい場所というイメージですね。
吉本ばななの小説にも、主人公の両親は恐山に行く途中の道で交通事故に遭って亡くなった、という設定があったりします。

今流行のスピリチュアル的な。
旅ガール的な。
ものにはならない
三十路の女が1人恐山。


で、実際どうだったかと言うと。
バスで上がっていくと、硫黄の匂い。
異界感が高まります。

しかーし。入り口にこんなん。
霊場アイス。
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ドコモも使えます。このポスターのフォント、、、いかにも恐山ぽく(笑)
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そして事前情報で聞いてはいたけど、境内に唐突に温泉。
右の小屋がそうです。
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と、シュールな半観光地化。
あ、温泉は観光地とはちょっと違うと思うけど。
境内は歩いて周ると45分位かかります。

景色はやっぱりちょっと普通の山とは違う。
火山石っていうのかな?白い石の土壌。
賽の河原で小石を積み上げたものがあちこちに。
そして、お地蔵さんとか風車。
プラスチック製の風車がキイキイ音を立てて回るのがまた雰囲気を盛り上げるんだこれまた。
平日だったこともあり、お客さんもほとんどいなくて、
一回正面から地元のおばあさんみたいな人がいきなり現れて、それが一番びびった。
さすがにちょっと写真撮れなくてこのあたりのは無いです。

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これは湖。
晴れてるとすごい綺麗な水色らしいけど、昨日は曇りで水の色は分からず。
でも、浅いところは綺麗でした。
これは彼岸に見立てられているらしい。
それも納得、白浜で美しい景色でした。

もっと気持ち悪い感じかな?と思ったけど、
私自身、幸か不幸か霊感と言われるものは備わっていないし、あまり興味も無いし、
それほど不気味~って感じでもなかったです。
でもやっぱり普通のお寺とはちょっと違う雰囲気。
う~ん、敏感な人だとやっぱり色々感じたりするのかな。
夏という季節のせいもあるのかな?

ちなみにイタコはいませんでした。
お祭りの時しかいないらしい。

で、バス時間もあって案外早く恐山から下山。
あと半日、出来れば下北半島で他の所に行ってみたいと思ったけど、一番近いところでバスで2時間とか。
だったので、青森に帰る途中にある浅虫温泉という所で温泉に入って帰ることに決定。
浅虫温泉は青森の熱海みたいな所?
青森市内から電車で20分位の海岸沿いの町で、浅虫ビーチからは青森市の夜景が見えました。
で、そこの温泉の一つで海を見ながらひとっ風呂。

いや~青森何がいいって、どこに行っても温泉があるってことね!
この前の岩木山しかり。

ひとっ風呂のあとはビールでしょ!ってことで、目に付いた食堂へ。
そこで頼んだマグロ丼。
マグロど~~ん!!
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これでミニサイズです。

食べてる途中で料理人のおっちゃんが出てきて、色々話をしていたら、
マグロの天ぷらをサービスしてもらっちまった。
これまたうまかった。

と、大満足大満腹の青森小旅行。
県内には恐山よりもっとおどろおどろしいお寺とか、キリストの墓とか、本州最北端とか、見所いっぱいなので、ちょっとずつ制覇するぞ~!
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by gon-puaka | 2011-09-10 13:58

ひと山越えた

岩木山帰りの怒涛の9連勤終了。
この9日間で、小学生ワークショップ6回(最大人数100人)、出張1回、飲み会1回をこなしました。
グッジョブおいら。

そして迷走しかかっていた企画が今日、どうにか出口が見えそうに落ち着きスッキリ。
一歩引いて見ること、時間をおいて寝かせてみること、大事なんだなあ。
相談していた先輩曰く、
「ね、だから昨日メール返信しなくてよかったでしょ~時間が解決してくれることもあるんだって」

本当にその通りでした。
この先輩、ほんっとうにすごい人でステキな人なんです。



今、赤坂憲雄の「東北学/忘れられた東北」という本を読んでます。
めちゃ面白い。
秋田にいた頃の私だと面白いと思わなかったかもしれない。
東京とトンガを経過したこと、
東北の端っこの青森に住んでいること、
岩手の集落をテーマにしている人と仕事で絡んでいること、
などなど、色んな条件が重なっている、今、読むから面白いのかも。
ちなみに著者の赤坂さんは東北芸工大の先生だそうです。

そして、青森に住んでいる状況ってのもなかなか面白い。
というのは、
出身地秋田と同じ東北だけど、今まで全く縁が無かった土地で、
東北以外の土地に住んでいたことがあるから自分自身に外からの目線があること、
でも秋田と青森は隣県だし、同じ北東北として一緒にされがち、
という、ちょっと複雑な、近くて遠い感覚でいられるという意味で。


ということで、最近考えてたことをつらつらと書きましたが。

明日から3連休。
思う存分ゴロゴロします!!
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by gon-puaka | 2011-09-07 21:37