'Io!


いーよいーよ さいぺさいぺ
by gon-puaka
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一生懸命働きます

縁あって青森に職を得、4月から働くことになりました。

内定は地震前に頂いてましたが、この時期に東北に行く事の意味を噛み締め、一生懸命働きます。
まずは自分のやるべき事をコツコツやりたいと思います。

どうなる事やら、地震とは関係無く自分の能力的に不安ばかりですが、当たって砕けてきます。

やるしかない!
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by gon-puaka | 2011-03-27 23:47

日常

首都圏は徐々に電車の運行が復旧し始め、
私の住むエリアではずっと電車が運休だったため身動き取れなかったのですが、今日からバイト再開しました。

バイトにいったら子供達は相変らず憎まれ口をたたいていて、日常が戻ってきたなあと感じました。

きょうの特記事項。

若くてカワイイ先生が来たのでみんな浮かれ気味。

小3女子

「カネちゃんもさ~、もっと高い声でかわいく喋ったらもっと子供に取り囲まれるようになるよ~」

すいません。地声なんですこれ。
でも取り囲まれてもそれはそれでめんどくさいです。
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by gon-puaka | 2011-03-17 00:00

インドマハラジャウエディングツアー おまけ

おまけの写真をざっとご紹介

ヘナは翌日こんな感じに
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ブラブラ歩き、まずはお菓子屋。
1個だけ食べたい作戦で1個だけタダでゲット。ありがとう。
本当は100g10ルピー(20円)。安いけど100gもいらないの、、、
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チャイ屋
1杯5ルピー(10円)チャイうまい!
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ゆで卵屋こちらも1個5ルピー
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八百屋さん
店主に写真を送れと言われたのでメルアド聞いたら、持っていなくて代わりに電話番号教えてくれました。
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サモサ屋さん
1個5ルピーうまい!
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立ち食い式です
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ミシン屋さん
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牛乳の自販機(?)
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花屋さん
ピンクの花が10ルピー、赤い花が15ルピーで、
ラッピングを頼んだら白いカスミソウみたいな花を足してフィルムで包んでリボンを付けてくれて、
こんなにしてくれて25ルピー?と思ったら、20ルピー(40円)でいいよ、って!
ええ~~~!!!
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屋台で何やら葉っぱにペーストを塗っているのを発見。
見せてもらっていたら、お客さんが色々説明してくれた。
これはインドの伝統的な葉っぱで、それにスパイスや甘いのを塗って葉っぱで包んで食べるマウスフレッシュナーだそうです。
バラの花から取れた何かも入れるそうです。
で、その説明してくれたおっちゃんが私のために1個買ってくれました。
ちょっと、、、食べるのに勇気いった、、、けどおっちゃんの好意を無にしてはいかん!
しかも店のおっちゃんもまわりのおっちゃんも凝視してるし、、、
これは食べにゃあ女がすたる!
えいっ!と食べたら、意外とうまい。
ミントの味がして甘かった。
葉っぱがスジスジするかと思ったけど大丈夫でした。
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インドって私の中では世界一ハードル高い国で、
騙されたりボられたりスられたり下痢したりするから気引き締めて行かないと!
と思ってかなり緊張して行ったのだけど、インド人みんな優しかった~。
でも考えてみれば当たり前のことで、普通に仕事して暮らしてる人がそうそう人を陥れようなんて考えないよね。
観光客が観光地でその筋の人に騙されるのはそりゃあ当たり前。
どんな国だって、ほとんどの人は真面目にコツコツ仕事して暮らしてるのよね。
そんな普通の人の優しさが心に沁みます。
当たり前に人に優しい普通の人に私もなりたいと思います。

こちらは夜のチャイ屋。
照明が無くて暗闇にて、、、
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by gon-puaka | 2011-03-10 00:22

インドマハラジャウエディングツアー 4

5時頃会場へ。
会場は公園みたいなところ。
ひ、広い、、、、
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ウエイターもいっぱい
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同じ宿に泊まってたギャルズ。みんな華やか!
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6時頃に御両人がマーチングの音と共に会場に到着。
私達花嫁の友達と家族は会場の中でそれをお出迎えします。
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花婿到着。傘の下の白いすだれで顔が隠れてるのが彼。
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両家の男家族が一人ずつ花輪を掛け合ってお菓子を食べさせ合って、これからよろしくね、の儀式。
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で、いよいよ花嫁到着。
私達花嫁の友達は、花嫁が歩く前にバラの花びらを撒く係。
この花びらがすごいいい匂いだった。
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花嫁登場~~!
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旦那とご対面
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それからこの東屋みたいな所へ移動。
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儀式を何やら色々2時間くらいやってました。
お客は周りのソファーに座ってお菓子食べたりご飯食べたり。
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そうよね、お腹すくわよね。
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まだやってる、、、
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それからこちらのステージに移動して
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あとはひたすらお祝いを渡しに来たお客を立ったままお出迎えして記念撮影。
大変だったと思うよ~夜中の1時までず~~~~~っとだからね。
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ご飯
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またまた深夜まで食べ、飲み、寒くて寒くてしょうがない中帰宅。
そういやこの日は会場にヒーターが置いてあった。
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by gon-puaka | 2011-03-04 20:57

インドマハラジャウエディングツアー 3

日曜日。
披露宴にあたる最後の宴会は夕方からだったので、午前中は観光&買い物へ。
インド門に行きました。
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ここは何だかインド人の観光客ばかり。
記念撮影をする観光客。直立!
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で、物売りがいっぱい。
なぜここでそれを売る?ってものを売ってる不思議は日本の観光地にも通じますが。
わたあめ
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チャイ、、、このへんは普通
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ネックレス
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シャボン玉、、、綺麗だけど
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鳥のおもちゃ
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犬、、、
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なぜか私はインド人に、一緒に写真を撮って欲しいと声をかけられました。
なんで?珍しい?日本人?


2時半頃にサリーの着付けとメイクをしてもらいに宿近くの美容院へ。
インドの美容院どんなんかードキドキと思ってたら、いいお値段だったせいもあり、日本と全く変わらん。
「メイクどんな感じにする?」と言われたので、
「インド式で!」
あ、でもあんまり眉毛は細くしないで、と頼んだら、




「But...your eyebrows are....growing」




オウ、、、、growing、、、、



ええ、知ってます、、、これが私の趣味なのです、、、


これ以外にもこの美容師さん、



「your skin is oily」



と、弱点をグサグサ突いてくれました。
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で、こんなん出来ました~
ど~~~ん 演歌歌手?
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by gon-puaka | 2011-03-04 20:39

インドマハラジャウェディングツアー 2

インド着は25日深夜。
インドって私にとっては世界一ハードルが高い国で、かなりビビリながら行ったんですが、
デリーの空港はかなり綺麗で清潔でした。

結婚式は翌26日土曜日から出席。
まずはお昼にシマーの家族が信仰するシーク教のお寺の儀式へ。
多分もっと早くから始まってたのだと思うけど、30分くらいで終わり。
お経みたいのを延々唱えているお坊さん、最後に新郎新婦が前に呼ばれて花輪をかけられる。
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で、最後に参列者の手のひらにボールからすくって甘くて柔らかいホカホカしたお菓子を配ってお終い。
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その後、お寺と同じ敷地内にあるホールに移動してランチ。
お寺だから、とベジタリアン食でした。
ビュッフェ形式で、座る場所は超適当。
新郎新婦の家族はまとまって一つのテーブルに座ってたけど、あとは空いてる場所に適当に。
ご飯はもちろんインドと言えば!のカレー。
でもこれがうまくてさ~。
否が応にも今後の食に期待を持たせる味でした。
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1時頃に解散し、私はロンドンから来て同じ宿に泊まっているカップルと共に明日の披露宴で着るサリーをゲットするために高級商店街へ。
一目惚れした青いサリーをゲット。
気に入ってるんだけど、後から考えたらもっと刺繍とかビーズとか入った豪華なやつにすればよかった、、、とちらっと思ったり思わなかったり。

そして午後5時に次の会場へ。
ホテルの中庭で行われました。
入り口の様子
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花嫁は記念撮影
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このパーティーは、女性の客が染料で手に絵を描くヘナをしてもらうもの。
ヘナ職人が次から次へと訪れるお客にひたすら描き続けていました。
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ヘナは泥状になっていて、乾くまで1~2時間そのままの状態にしておかなければなりません。
で、通常手のひらと手の甲にやるので、乾くまでは何にも出来ません。まさにお手上げ。
そんな私達にお盆に載せた食べ物を持ってきて何度も勧めるウエイター。
いやいやいやっ!見たらわかるだろっ!そして一回断られたら察すれよ!
トンガ人セフィとボンベイから来たチャイア
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ヘナが終わったらひたすら食べ、飲み、喋り、、、
端の方にDJブースとダンスフロアがあって、何回か誘われて踊ったけど、インド人はなかなか来ない。
でも、途中DJに呼ばれた花嫁花婿のために友達たちがパフォーマンスをして、これがものすごくレベル高かった!
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そして、太鼓隊が登場。
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その太鼓のリズムに合わせてまた踊る。
これはリズムや動きが沖縄のカチャーシーみたいな感じでした。

そして、終わったのは午前1時、、、

あのね、デリーものすごい寒かったのよ!
この日は長袖ジャケット着ていったけど、めちゃくちゃ寒かった!
宿に帰った瞬間どんだけほっとしたか。
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by gon-puaka | 2011-03-04 19:44

インドマハラジャウエディングツアー 1

ナマステ~

週末ちょっくらインドにいってました。
目的は、、、


結婚式!


去年JENESYSで仲良くなったインド人シマーが結婚式に呼んでくれたので、
インド人の結婚式なんて一生に一度!と思い、行ってきました。

これがまあまあまあまあ、ものすごいド派手なディズニーランドみたいな結婚式でして。
マハラジャって、、、ほんとにいるんだ、、、と途方に暮れました。
日本の凡人には想像も及ばない規模でありました。

インドの結婚式は1週間位時間をかけるみたいで、今回は木曜の夜から始まっていたようですが、私は諸事情により土日の出席。
日本出国直前に人生最大の失敗を犯し、その直後に朗報が届くというバッタバタの出国でしたが、何とかかんとか出国、、、

どんだけ豪華かって、この後の写真を見れば分かるけど、まず、シマーの家族が手配してくれたゲストハウスに宿泊していた彼女の友達が、
ロンドン、オーストラリア、ニューヨークから来た人達、、、グローバルか!!
彼女はロンドンに留学していたので、そこで出会った人々だとか、幼馴染だとか、、、
ちなみに宿泊費は花嫁の家族持ち。タクシーも全てアレンジ済み。
これだけでもう豪華じゃないか。

2名1室で部屋を取ってくれていたのだけど、私のルームメイト、トンガ人(笑)。
オーストラリア在住で、トンガには1回しか行ったことがないというトンガ人。
ロンドンに留学中彼女と寮が一緒だったそうです。
いつも決められた時間の10分前には全ての用意が整っているという、トンガ人気質を知る者にとっては奇跡のトンガ人でした。
それにしても、まさかインドでトンガ人に会うとは!
面白きかな人生。
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by gon-puaka | 2011-03-04 19:37