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'Io!


いーよいーよ さいぺさいぺ
by gon-puaka
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トルコの(食べ)歩き方 その9

ヘルシンキのホテルはネットで予約していたのですが、とーってもいいホテルでした!!
何でも刑務所を改装して作った建物だそうで、窓がすごく小さかったり、フロアの中心に階段で両脇に部屋が並ぶという作りだったりが刑務所っぽかったです。
廊下の様子
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でも部屋は広いし、お風呂は綺麗、ベッドはフカフカ、テレビも見れる、やっぱ先進国って!ヨーロッパって!すごい!

7:00に起床しお風呂へ。
お風呂にもバスソルトと泡風呂の素、2種類も用意されてます!

更に更に!!
朝ごはんがめっちゃくっちゃ豪華!!!
ビュッフェ形式なんだけど、
カフェラテ、カプチーノ、カフェマキアート、ソフトドリンク各種、チーズ2種、サーモン、もう1種魚、ソーセージ、ミートボール、サラミ、ハム2種、レタスキューリトマトパプリカ、オリーブオイルや他ドレッシング、レバーペースト、パン3種、フルーツいっぱい、

本当にすごかった!
幸せ~~~!!



11:00頃にチェックアウトしてヘルシンキ散策へ。


、、、、、寒い



、、、、、というか痛い



ちなみに、この日のヘルシンキの気温は-13℃。
耳がちぎれそうに痛くて、妹のマフラーを奪って頭に巻いたら大分あったかくなりました。

雪だるまと語らう妹
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これはホテルのフロントに貼ってあった天気予報。
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ギャグかっ!


路面電車で中心地へ向かいます。
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ヘルシンキは海沿いの街です。
海は、、、、
凍ってます。
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海沿いの広場で屋台が出てて手袋やマフラーが売ってましたが、売る人も買う人もものすごい防寒。
テントでお店を囲ってるとこもありました。
道行く人は帽子必須。
毛皮のコートも違和感なし。
毛皮着用率高かった。
防寒で着膨れてても全然気にならない。
従って私が頭にマフラーを巻いていようと誰も気にしない。
むしろ巻いて当然。

緯度が高いフィンランドではこの時期極端に日が短い。
朝7:00は真っ暗でした。正午でも朝みたいな太陽で、影が長いです。
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で、3:30頃にはもう陽が落ちかけてました。
朝焼けから昼間が無くて夕方になる感じ。

ヘルシンキは小さい街で歩いてどこでも行けました。
まあ、そんなに時間もなかったので大したことはしてませんが、、、
ヨーロッパにて買い物欲爆発。
やっぱヨーロッパのものって、
北欧のものって、
かわゆい~~~

代表はマリメッコね。
あと、飛行機で使われてたiitalaね。
ムーミンね。(私はそれほど興味はないが)
サンタクロースね。

ブラブラ歩きながら目に付いた店に入ってこまごま買いました。
あとはなぜかH&Mに行き、バーゲン品の15ユーロのセーターを買いました。安っ!

なんだかねー、イスタンブールもヨーロッパだあー!と思ったけど、
本当のヨーロッパはやっぱ違う!
お値段も違いますが、、、
ヘルシンキの町並みもすごくよかったです。
また行きたい!
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夕方に空港へ。
フィンエアーはまたまた1時間送れ。
しかし、ここで最後の奇跡が!!



ビジネスクラス再び!!!


どおりで何か座席番号の数字が若いと思った。
いやー笑いが止まりませんでしたよ。
しかも、イスタンブールからの飛行機よりさらにグレードアップ!
席広っ!
足元広っ!
そしてその席を倒したり起こしたりするの全部自動!
しかもほぼ180度水平に倒れるから普通に寝れる!

わはは~~~!!!


機内上映で「南極料理人」を鑑賞し、ぐっすり眠って1月6日の朝帰国いたしました。
あ、荷物も無事出てきました。




さて、長々々々続きましたトルコ記、楽しんでいただけましたでしょうか。
やっと終わった、、、
帰って来てからもう1ヶ月以上経つがな。

やはり旅はいいですね。
次はドコに行こうかな~~?
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by gon-puaka | 2010-02-16 23:30

トルコの(食べ)歩き方 その8

さて、やっとこさ写真読み込んだので続きです。


今回の成田-トルコはなぜか激安だったフィンエアー(フィンランド航空)。
さすが北欧の会社、デザインが女心をくすぐり系。
おまけにスッチーも何だか森ガール風。
それはいい。
しかーし!
フィンランド人よ!
しっかり働け!
行きも帰りも色々やらかしてくれました。

行き帰りどちらもヘルシンキで乗り換えだったのですが、
行きのヘルシンキ-イスタンブール、飛行機に乗り込んだはいいが待てども待てども出発しない。
アナウンス聞き取れなくて事情がよく分からんかったのだけど、結局3時間飛行機に缶詰状態の後出発しました。


そして今回。


時刻は深夜2:00。


そして誰もいなくなった、、、


更に悪い事に空港職員さえいない、、、


バゲージクレイムに行くも誰もいやしねえ!!


と、そこへ空港セキュリティらしいお兄さんが登場したので、荷物が無い!人も居ない!と訴えると、担当者を探しに行ってくれました。

もしかして忘れられた?と思うほど待ってやっとやってきた兄ちゃん曰く、もう職員は居ないので明日の朝電話で確認するするように、とのこと。
がっくし、、、

もうどうしようもないので、とんだビジネスクラスだよ!!と悪態つきながらホテルへ向かうためタクシー乗り場へ。



ああ!!


しまったーーーー!!!


トルコの空港暖かかったので、帽子手袋マフラー全部預け入れ荷物の中だよ!!

フィンランドです。

真夜中の3時です。

寒いどころじゃないです。

マジやめてくれ。

かろうじてコートは持ってましたけど、、、
更に抜けてることに、旅行保険の保険証も預け入れ。
妹に散々怒られる姉。

そんな妹がホテルへ向かうタクシーの中、
「あ!もしかして!ちょっと荷物の札!」
荷物預け入れのタグを見てみると、

「Istanbul-Narita」


おおーっとっとっと!!!!!


そういやそーだ!!!!
イスタンブールでチェックインした時、成田行きもチェックインになってたんだったーーーー!!!


そりゃあ荷物出てくるはずありません。
出てくるはずのない荷物を待ってた私達。



しかしまあ、ロストバゲージではないということが分かり一安心、ホテルに到着し真夜中の3:30に就寝しましたとさ。
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by gon-puaka | 2010-02-16 23:19

ハッピーバレンタイン

みなさま、バレンタインデーいかがお過ごしでしょうか?

私はテープ起こしのバイトのため、朝からパソコンと仲睦まじく過ごしておりました。
そのせいか、首を回すと手先がビリビリ痺れるという何とも恐ろしい症状が出てるんですけど、何だこれ?

あ、ラミーチョコレート食べました。

あのラムレーズン入ったやつね。
ちょっと高いやつね。
冬季限定販売のやつね。


さて、昨日は上野に「国宝 土偶展」を見に行きました。
雪の中。

この土偶展、宣伝がめちゃ成功してると思う!
だって、ポスターがめちゃお洒落でかっこいいの!
白背景に


DOGU 


と書いてある。

DOGU、、、


しかもキャッチコピーが


「縄文スーパースター。」


更にちっちゃく


「THE POWER Of DOGU」


う~ん、ステキ。
この展覧会は去年大英博物館でやった企画の帰国記念展らしく、
このセンスはイギリス仕込みと見た。
写真添付するのめんどくさいんで、気になる人はHPへ行ってみてください。
多分見れるんじゃないかな?


そのせいか、何のせいか、昨日は入場制限まではしてなかったものの、かなりの人出で、
人と人の間から覗いてきました。

日本人そんな土偶好きかっ!?

まあ、上野の美術館はいつでも混んでるのが当たり前だからしょうがない、、、

ドグーかわいかったよ。
教科書に載ってる、多分日本人全員が見たことあるあのドグーもいました。
あら、何か、

ドグー 

って書いたらまた雰囲気違うじゃないですか。
発音なんかもちょっと変えてみたら、

「東南アジアの国に昔から伝わる森の妖精『ドグー』。村の人々はドグーの為に、旧正月にあたるこの時期は家の前に米の粉を撒いておく習慣があるという」

みたいじゃない?(フィクションです)

ドグー




縄文式土器の本物なんかもあってテンション上がりました!
デカイ。
いやー、モノホンの縄文式土器でっせ、奥さん。
3000年位前(←あやふや)の人が実際に何かの食べ物を入れてた土器でっせ。
ドキドキしちゃう~!!




すみません。




明日はバイトです。
子供達のバレンタイン話を聞くのが楽しみです。
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by gon-puaka | 2010-02-14 23:21

話の行方

私達の荷物がヘルシンキでどうなってしまったのか、
気になる人も
どーでもいい人も
いらっしゃるかと思いますが、、、、

どーにもこーにも
妹に焼いてもらった写真が入ったDVDをPCが読み込みません。

という訳で、PCのご機嫌がよろしくなるまでみなさま、しばしお待ちを、、、

CMの多いサスペンスドラマみたいですみません。
別に読者数アップを狙っているわけではありませんので、、、




先日、同じ日に別々の友人と「普通」とは?
という話をしてました。

「普通」って
「普通の人」って
なんだろな~

特に美術とかをやってる人達は、
自分は「普通」とは違うって思いたい人達も中にはいて、
結構それがうさんくさかったりする。
でも逆に、自分はオンリーワンだと思いたいし、そう思うことで自分のプライドを守る時もある。
そこは多分誰だってね。

私が親しくしている人達は、
主婦もいれば、派遣もいれば、30過ぎの学生もいれば、バリバリのサラリーマンもいれば、50歳過ぎてから何度も海外で仕事をしている人もいれば、無職もいれば、妊婦もいれば、自営業もいれば、早期退職した人もいれば、

色々なんですよ、ほんとに。
今思い出しててビックリするくらい色々いるなあ。

でも、み~んな、そうする事が当たり前だからそうしている、っていう感じなのよね。
そうか。
だから多分見ているこっちもそれが普通なんだ、と思える。

何が言いたかったのかよく分からなくなってきたけど、
そんな日本ですよ。

だから、そんな日本で「普通」って何なのか。

統計的には
学校を出て4,5年働いて、20代後半で結婚、30前に一人子供を生んでその2,3年後にもう一人、60歳で定年退職、孫の面倒見る
っていう人が多数なんだろうか?

ほんと、それ?

私の環境が特殊なんでしょうか?

全然分からん。

しかも、今のところそんなロールモデルに沿った人生を送っている、とある主婦友Dは、
私なんかよりよっぽど過激な爆弾発言を繰り返してますがねー。
やってること普通でも、頭ん中相当普通じゃない。


それ~ぞれ~ひとつのライフ
それ~ぞれ~が選~んだスタイル

ってリップスライムも歌ってるけど、
それぞれの人がそれぞれの場所で、
日本にいたってトンガにいたって、それぞれ色々考えて、それぞれの哲学で生きている。


ああ
そう考えると、市井の人々のおもしろさよ!豊かさよ!




あ~ほんと、訳分からん文章でっせ。
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by gon-puaka | 2010-02-12 22:19

DIVA!!

グラミーのビヨンセのパフォーマンスかっこよすぎじゃないですか!!!!

あの登場!

あの歩き方!

あの第一声!

あのピンヒール!



かっこええ~~~!!!


あービヨンセになりたい



最近芸能ネタばっかです。
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by gon-puaka | 2010-02-03 21:44