「ほっ」と。キャンペーン

'Io!


いーよいーよ さいぺさいぺ
by gon-puaka
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2010年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧


トルコの(食べ)歩き方 その7

イスタンブール2日目。そしてトルコ最終日。
この日のメインはグランドバザール!!
買い物するぞー!!

グランドバザールはホテルからすぐ近くだったので歩いて行きました。
まずはパシュミナをゲット。
そこのお店でおまけに小さい小さいピンをもらったので、二人で帽子に付けてたら、
次の店でもその次の店でも、「いいの付けてるねー」とおもしろがって同じピンを帽子に付けてくれました。
しかし付け方にセンス無し、、、
この写真で分かるかなー
帽子に白いのがぽちぽち付いてるのがそれ。
c0168186_22592955.jpg


その後、アクセサリーなどブラブラ見つつ買い、お昼に外へ、、、



、、、ていうか出口ドコ!?




広ーいバザールは、出口にたどり着くのに30分位かかりました、、、
お昼は町の食堂へ。
食堂はどこもはずれ無し!!優秀です!!


その後、イスタンブール大学を横目に見つつ、観光名所の水道橋へ。
イスタンブール大学の正門、すごいかっこよかったです!
日本なら東大赤門ってとこでしょうか。

イスタンブール大学
c0168186_2301389.jpg


水道橋
c0168186_2304184.jpg


そこからぐるっと周ってまたガラタ橋の近くを通って戻る。
この日は密かに一つの誓いを立てておりました。
それは、

ムール貝をあと3回食べること。


しかし、昨日屋台が出てた場所に行っても居なくて、今日はいないねー、食べれないと思うと更に食べたくなる幻の味!と思ってたら、道端で発見!
一個目確保。
しかし、違法販売だったらしく、うちらが頬張ると同時に警察に見つかって早々と去っていきました。


それからスパイスマーケットに行って、お茶屋でLove Teaという何ともいやらしい名前のお茶を買いました。
でもこれ、花がそのままの形で入ってて見た目がきれいなの!
スパイスマーケット
c0168186_23133693.jpg


そんなことをしてる間に夕方になり、焼き栗を買いつつホテルへ。
荷物をピックアップした後、ラストスパートでまたまたパシュミナを1枚づつ買い、
更に最後の晩餐用に魚のフライとチキンケバブ、そしてムール貝発見!!
これで思い残す事無し!と空港へ向かいました。


そんで、空港に着いたら、飛行機の出発が1時間遅れでありました。
まあ、行きも遅れたしねー、と街で買い込んだものを食べつつぼんやり待っていたのですが、
トイレから戻ってきた妹がコーフン気味。



「ビジネスだよ!!」



何!?



「なんか今さーカウンターで何故飛行機が遅れたのか聞いたら、もしかしてカネコ?って聞かれて、ビジネスクラスに変更しますって言われた」



ななななな


なんてラッキー!!!!


人生初のビジネスクラス!!!


それでも半信半疑でチェックインカウンターに行くと、偉い雰囲気のおっちゃんがいて
「日本人はナイスだからビジネスにします」


わあーー!!


多分ただのオーバーブッキングでエコノミーの席が足りないだけだろうけど、ありがとう!!



ビジネスということはですよ、空港のビジネスクラスの人用のラウンジとかも行ける訳なのよ。
それはもちろん行くでしょう!!

すごいよー!
ビジネスのラウンジはフード、ドリンク、無料ですから!!
食べ物も普通にサンドイッチとかおいしそうですから!!
明らかにうちら着てるものが汚すぎましたから!!

しかし、先ほど最後の晩餐を済ませた私達は、コーラゼロだけ飲んで退散。
無念、、、


そして機内へ。
ビジネスの席は広いっす!!
3人掛けのスペースを2人で使っちゃいます!
機内食もウマいっす!
メニューが出てきます!
パンはうまいし、モッツアレラチーズのサラダにビーフシチューにチーズケーキっす!
食器は紙とかアルミ箔じゃなくてガラスと陶器です!
しかもなにげにデザインがかわいいと思ったらフィンランドのiittalaというメーカーのものでした!
調子に乗ってシャンパンも頼んじゃいました!
c0168186_2322110.jpg


い~い気分で乗り換えのヘルシンキへ到着。
到着は遅れて真夜中の午前2:00。


到着ロビーで預け入れ荷物を待つが、、、



出てこない、、、



まさか、、、



ロストバゲージ、、、
[PR]

by gon-puaka | 2010-01-31 23:03

トルコの(食べ)歩き方 その6

朝8:00に朝食へ。
そしたら食堂がものすごい眺めのいい部屋だったんです!
右は海、左は街が見えてどっちも趣がありました。
しかも、朝食の内容もよい!
基本はトルコ式なんだけど、パンの種類が色々あって、ジャムもよくホテルで出る一口パックのやつではなくておいしかった。
チーズもトルコチーズとモッツアレラと何種類かあって嬉しい!

10:00に宿を出てイスタンブール散策へ出発。

まずは路面電車に乗ってイスタンブール現代美術館へ。
c0168186_22531452.jpg

ここは、建物の外観がいかにも現代アートって感じでインパクトがあったことと、
展示室の窓が大きくてそこから海とその向こうの街が見えたのが良かったです。
展示の内容は、2つ3つ好きな感じのはあったけど、全体的にはイマイチピンと来なかった。

昼頃に歩いて街の中心部の方に戻る途中、ガラタ橋の近くで生絞りオレンジジュース発見。
うまいーー!!
オレンジをその場で絞ってくれるのです。

ガラタ橋には釣り人が沢山いることで有名だそうです。
ほんとにいっぱいいた。
c0168186_22535851.jpg

そんなにいたら釣れるもんも釣れないだろうに、と普通思うんじゃないかと突っ込みたくなりましたが、
これが結構釣れてるみたいで、バケツ一杯になってる人も結構いました。
釣りの様子をずっと見ていたら、おっちゃんが釣り針の先を見せてくれたり、釣れた魚を見せてくれたり、疑似餌をいっぱい持ってる事を自慢してくれたりしました。

橋を渡る前の風景
c0168186_22544132.jpg

そして、橋を渡ったところでガラタ橋名物サバサンド。
普通に鯖を焼いたのがフランスパンに挟まってます。
鯖がうまい。


更に歩いてトプカプ宮殿に隣接する公園へ。
トプカプ宮殿の中は別段見なくてもいいか、ということになり外観だけ見たくてうろうろしてたのですが、結局たどり着けず。
その公園はカップルがイチャつく名所みたいで、ベンチはほぼカップルで埋まってました。

公園をブラブラしてたら、宮殿の裏出口みたいな所でポリスやら車が沢山止まってるのに遭遇。
要人でも来てるんじゃないの?
えー、まさかー
という会話をかわしつつ様子を伺っていると、何と!
中から日の丸を付けたベンツが出てきた!

乗ってたのは!!

何と!!





岡田外務大臣!!!!!





ぎょえーー!!!



「あー!!岡田さん岡田さん!!!」
と何度も騒いでたうちらには見向きもせず、岡田さんは去ってゆきました。
ちょっとぐらい振り返ってくれたっていいじゃんかよー。

後で調べたところによると、「トルコにおける日本年」の開幕に出るためにトルコに来ていたようです。
その後、アヤソフィア博物館の前でも車を見ました。
観光してますね、岡田さん。

結局宮殿の姿は拝めず、公園の出口へ。
そこでまた新しい屋台発見!

ムール貝~!!

ドラム缶の上にだーっといっぱい並べてあって、小さいのが0.5リラ、大きいのが1リラ。
生かな~、大丈夫かな~、と思いつつも、食欲が勝ち。
大きいのにトライ!
貝を開けてみると、ご飯の上に貝の身が乗ってて生ではない。
で、そこにレモンをたっぷり絞って、、、

ウ、ウマーーーー!!!

いやー、トルコで食べたものの中で一番うまかったと言っても過言ではない!!
ご飯が胡椒の効いた味付けご飯なの!
で、そこにレモンのすっぱさがよく合う!
なぜこれを食堂で出さないのだ!

いやはや、衝撃的なウマさでした。


その後、ブルーモスクへ。
c0168186_22552747.jpg

内部のタイルが綺麗でした。
あと照明が独特でした。
結婚式のようなカップルがいて、新郎新婦共に白いスーツとドレスで、きちんとしたカメラを持ったカメラマンが記念撮影をしてたりしました。
新婦のドレスがかわいかったです。
美男美女でした。


それからトルコ・イスラム美術博物館へ。
古くからの美術品、工芸品、絨毯、家具、アクセサリー、食器などが展示されているのですが、
私が虜になったのは、コーランの本と花押!!
イスラムの美術品は学校の図書館でたまに資料集を見ていて好きなんですけど、
アラビア文字の書がいいです!
コーランの本は、文章の周りに細かい模様がびっしり描いてあって、表紙も皮張りで綺麗。
花押はサインみたいなもんだけど、本体の文字に絡めてこれまた細かい模様が描いてあって、
それが本当にめちゃくちゃ綺麗で、一回見るとずっと見ていたくて目が離せなくなる。
どちらも模様は花や草が多かったです。


例のごとく、お腹は空いてないくせに、時間になったので晩御飯へ。
食堂に行きました。
この食堂はトルコ一上手かった。
スープ、牛と野菜の煮込み、白いんげん豆の煮込み、ピラフ。
この食堂を日本に持って帰りたかった。
c0168186_2256173.jpg

[PR]

by gon-puaka | 2010-01-31 22:56

こんにゃく

小林麻央、かわえ~~

あの人、和風美人だったんだね。
洋服より着物の方が何倍もかわいい。
あの振袖もかわえ~
花嫁さんって彼女のためにある言葉じゃなかろうか。

彼女は絶対奥さん向いてるよね。
ニュース読んでるより今日の婚約会見の方がよっぽど魅力的に見えます。
適材適所ってあるよなー、とつくづく思う。
家庭に入るでも、仕事するでも、自分にピッタリ似合う場所を見つけることが重要ですな。
[PR]

by gon-puaka | 2010-01-30 00:47

トルコの(食べ)歩き方 その5

閑話休題。
1月2日6:30に起きて昨日登った山にまた登る。
この日も晴れてて朝日が昇るにつれて景色が変わるのがまたきれい。
写真左の上に出っ張ってるあたりがユルギュップです。
c0168186_23371198.jpg


その後歩いて1キロほどのところにあるギョレメ・オープンエアー・ミュージアムへ。
ミュージアムへ行く途中
c0168186_2338074.jpg

このミュージアムはカッパドキアの洞窟の生活跡をそのまま保存して見せていて面白かったです。
教会がやたら沢山あって、中の絵もきれいに保存されていました。
絵はほとんどがキリスト教にまつわるイエス像やマリア像でしたが、一ヶ所だけ伝統模様のようなものが描いてあるところがあって、
トンガのタパの柄によく似てました。
ミュージアムを全部回ると結構広くて坂や階段も多くてかなり疲れました。
しかも、出発時刻が迫っていたため早足で、ゆっくり見れなかったのが残念。
もうちょっと時間をかけて見たかった。勿体無かったな。

そして宿に戻ってしっかり朝ごはんを食べ、車で30分ほどのネブシェヒル空港へ。
ちなみにこのホテルの朝食に出た濁った蜂蜜がくせがあっておいしかった。
空港は小さくてかわいい。
c0168186_23383017.jpg

12時発で、ランチの機内食がモリモリ出ました。
サンドイッチ、ツナっぽい何かのペースト、辛いタコスの中身みたいなの、イチゴヨーグルト。
そんなにお腹が空いてなかったのであまり食べないつもりが、やっぱり食べてしまう律儀な私達。


そしてついにやってきましたイスタンブール。
空港から地下鉄と路面電車を乗り継いで市内へ。

イスタンブールは一気にヨーロッパです!
c0168186_23385934.jpg

石畳の道、オシャレなカフェ、洗練されたお土産物屋、猫。
田舎では途上国の素朴さ、都会ではヨーロッパのオシャレな空気、とトルコは2度おいしいねえ!
とはしゃぎ気味でいざ、本日の宿確保のためにホテル探しへ。


、、、が。


1軒目、満室。
2軒目、満室。
3軒目、ドミトリー1ベッドだけ空きあり。


おいあうえー。
シワスもカッパドキアも満室なんて状況なかったのにー!
むしろ街は観光客少なくてオフシーズンなんだなーなんて思ってたのにー!
歩き回るの疲れたぜー!
イスタンブールは坂が多いぜー!
バックパックが肩に食い込むぜー!

イスタンブールはヨーロッパの他の国が3日まで正月休みのため、オフシーズンどころか稼ぎ時だったのです、、、。
ホテルは混んでる上に料金も繁忙期値段でどこも高く設定してあるし。

しょうがなく、予算オーバーでしたが1軒目のホテルの姉妹店に決めました。

しかし、予算オーバーとは言うものの日本に比べればお安く泊まれますし、
出来たばっかりでなかなかきれいで、NHKWorld見れるし、何より朝食が良かったのですよ!


やっとのことでチェックインした後は、トルコでは絶対行っておきたかったトルコ風呂!もといハマム!
トルコと言ったらハマムですよー。
旅の垢を落としますよー。
ということで、ホテルで教えてもらった近所のハマムへ。
しかしここ、観光客値段でスーパー銭湯並みのお値段でした。
地元の人が行くハマム教えてって言ったのに、絶対観光客用のセールストークしかしないホテルの人々。
その商売根性、あっぱれ。

実際行ってみると、ハマム自体は地元の人用のかなりローカルな雰囲気。
地元の人も来てたけど、あの値段じゃ絶対家族でなんて来れないと思うので、多分地元の人とは料金違うと思います。

受付入るとすぐに着替え場になってる。
トンガ人みたいなトルコ人のおばちゃんが赤パン一丁で受付のおばちゃんと話してるー。
下着は全部脱ぐのか、という根本的な疑問を持ちながらも素っ裸にタオル巻いて出動したら、先客の金髪のお姉さんがあられも無い姿で台の上で為すがままにされているのを見て一安心。

ハマムの手順は
1、自分でお湯を体にかける
2、どんどんかける
3、もっとかける
4、やっと呼ばれて台の上へ
5、アカスリ
6、洗い
7、自分でお湯をかけて泡を流す
8、どんどん流す
9、シャンプー
10、お湯をかける→気が済むまで

とにかく体にお湯をかけなさい!とおばちゃんに指示されます。
ちょっとでも手が止まってると怒られます。

アカスリ、洗い、シャンプーはさっき着替え場で話してた赤パンのおばちゃんがやってくれました。
台に座って肩の辺りを洗ってもらってたとき、ちょうどおばちゃんの胸に頭が埋まるみたいな状態に。


ぽやや~ん


トンガ人のおばちゃんとのハグを思い出した。

気持ちよかった、、、


しかし、ハマムの難点はお湯に浸かりたくなってしまう所ですね。
日本人としてはやはり湯船が恋しいのです。
でも、お湯かけ流しって贅沢よねー!


その後、お風呂の後はビールでしょ!
エフェスビール!!
という妹の強い要望により、ビールの飲めるお店を探しに。


しかしこれが、見つからない!
私達がうろうろしていた辺りはブルーモスクの近くで、どのお店も
「ブルーモスクの近くだからうちはお酒は置いてない」
と言ってました!

すみません!
ブルーモスクの影響力なめてました!
アラーの神よ、ごめんなさい!


とここで大人しく引き下がる私達ではなく。
一軒だけ、外で買ってきて持ち込むならいいよ、という所があったので、お言葉に甘えて持ち込みしました。
でも、ビール缶を机に出さないで、他の客に見えないようにして、というかなり厳重な警告が。

うーん。
そこまでして飲むか。

だってフロ上りにはビール、、、


トルコはイスラム国ですが、他のエリアは問題無いんじゃないかな?
どうなんだろう?
食堂とかには置いてないと思うけど、観光客向けのレストランなんかは置いてると思うんだけどなー。
カッパドキアは多分観光地だからOKでした。


あと、イスラム国と言えば「アザーン」。
イスラム教は1日5回お祈りをしますが、その合図のお祈りの言葉がアザーン(多分)
どの地域でもお祈りの時間になると町中に響き渡ります。

このアザーン、セネガルに行った時も1日5回聞いていましたが、トルコのアザーンと全然違う!
妹によるとセネガルのアザーンは「絶叫型」だそうで。
確かに。
セネガルのアザーンとトルコのアザーン、同じ宗教の同じ言葉と思えない、、、
こんな所にも土地柄が出るのね。
トルコのアザーンはちょっとした詩吟みたいに節回しが音楽みたいで心地良い感じでした。
しかもそれが町並みによく合う!
異国情緒ってこの事ねー、と改めて感じました。
[PR]

by gon-puaka | 2010-01-27 23:47

あなたの恋人になりたいのです

本屋でふと目についた福山雅治表紙の雑誌。
何の気なしにパラパラとめくってみたら、





くう~~~~!!!!!!



っかぁっこっいっいーーーーー!!!!!





あまりのかっこよさに、こみ上げる笑いを抑え切れませんでした。



龍馬伝、盛り上がってますねー。
特に今週は、私が愛聴する朝のラジオ番組でも福山の裸が話題になってました。
あの裸はアリなのか?という。
ラジオでは、そんなに鍛えなくても、という意見がありましたが。
友人である金沢の某妊婦はアリアリアリアリアリ!!だそうですが。
ヘラクレスの裸体って、、、

と、テレビの無い私は想像するしかないのですが、
今日の雑誌によって見たい度急上昇!!
誰か、、、DVD持ってませんか、、、


それにしても、いい男は世の中を明るくしますね。
今日すごいいい気分でバイトに行ったもん。




はっ!


この思考回路、SPA!でほしのあきのグラビア見て頑張ってるサラリーマンのお父さん達と一緒ではないか、、、
[PR]

by gon-puaka | 2010-01-27 23:20

トルコの(食べ)歩き方 その4

2010年1月1日 元旦

6:30起床で初日の出を待つ。
空の色がだんだん変わっていくのは綺麗だけど太陽は全然見えず、散歩へ出発。
15分位高いところを目指して歩いているうちに山の上の方へ上がってきて、開けた所に出ました。
c0168186_1955032.jpg

そこには日本人や韓国人ばかり先客が15人くらいいて、みんな初日の出目当てで登って来た人達でした。
そこからは、ギョレメの町と平野にキノコ岩が並んでるのが一望できて、しかもそこに気球が何個も上がっててめちゃくちゃ綺麗!!

カッパドキアでは、気球に乗ってカッパドキアを眺めるツアーがあります。
私達もせっかく元旦にカッパドキアにいるんだから、気球に乗ろう!と予定していたのですが、
気球ツアーは安くても100ユーロ以上。
う~ん!
高い!
ということで、取りやめにしていました。

でも、こっちの山に来て大正解!
カッパドキアの岩をバックに気球が上がる景色は映画みたいな不思議な綺麗さでした。
c0168186_1925857.jpg



ホテルに戻ってトルコ式朝食を食べた後にカッパドキア1dayツアーに出発。
約20人のメンバーのうち、半分がアジア系で中国、韓国、日本人は私達と見たところアラフォーの夫婦が一組。
このご夫婦もおもろい。
奥さんに「どこ経由で来たんですか?」と聞いたら
「ナンアから」
ナンア?
ってえ~、、、
南アフリカ!
ってえ~ことは、、、

世界一周中でした!
去年の6月に日本を出発し1年の予定だそうで。
いいなあ~!そんな夫婦!
しかも奥さんは仕事退職じゃなくて休職中だそうです!
いいなあ~!その会社!
あ、もちろん旅に出てることは言ってないそうですが、、、
旅のペースがちょうどアースマラソン中の寛平ちゃんと同じらしいです。
確かにそのころ寛平ちゃんもトルコにいた。

あと、カナダ人カップルで奥さん妊娠中という人もいました。
腹がすごく出ていて、他人事ながら旅行大丈夫なのか心配になりました。

ツアーはまずウチヒサルというカッパドキアを一望できる丘へ。
ここは何となく秋田の入道崎を思い出しました。

それから地下都市のDerinkuyuというところへ。
ここすごかった。
昔人が暮らしていた地下の洞窟なんだけど、中にはミーティングホールとか、教会、ミッショナリースクール、
あと敵が来たときに槍を刺す穴とか、空気穴もちゃんと開いていて考えられてました。
場所によってはすごく狭くて天井も低い階段になってて、中腰で階段登るのは足腰がキツイ。
しかも通路はぐねぐねで枝分かれしていて一人だと絶対迷う。
他のツアーも何組か来ててコミコミでした。

次はウフララバレー。
ここは谷間の川沿いを3キロほど歩きました。
この頃から大分気温が上がってきて、風が暖かく感じるほどでした。

運動の後はランチ、その後Selimeというカッパドキアの岩に登れるところに行きました。
ここもすごくよかった。
空がすごく青くて綺麗で、ベージュの岩が映える。
高台だから景色がよくて気持ちいい。
穴に入って色々写真撮って楽しみました。
c0168186_1941350.jpg

c0168186_1945877.jpg


それから1時間ほどかけてギョレメに戻り、最後宝石屋に案内されて5:30に終了。
一人50リラのツアー、自力で回るよりも良いと思いました!
かわいいガイドさんには、私は日本人だけど、妹は韓国人みたい、と言われました。
どう違うんだ。

晩御飯にはまたまたワイン。
粘土の壷で煮込んだ野菜と肉、トルコ風ピザ、レッドビーンズサラダ、茄子のサラダ。
パンがナンみたいでおいしくてお持ち帰りしました。
更にもちろんデザートも食べ、消化のために食後に朝行った山にまた登りました。

満月で晴れててすごくきれい。
ギョレメの夜景と左の方にはユルギュップというお城の形の岩にある町が見えて右の方にもひとかたまりの夜景が見えて、
緑とオレンジの光が宝石みたいに光ってました。
最高に綺麗でした。
私が今まで見た夜景の中でもベスト3に入ります!
[PR]

by gon-puaka | 2010-01-24 19:08

トルコの(食べ)歩き方 その3

3日目。
2009年12月31日 大晦日。
5:30起床。
旅行に出ると朝ちゃんと起きれる正直者の私です。

早起きした理由は、7:30にカッパドキア近くの町カイセリ行きの電車に乗るため。
朝ごはんもまだ始まってなかったので泣く泣く朝食抜きで歩いて駅へ向かいました。
ものすごい寒い朝だったけど、朝焼けがきれいでした。

そして、電車が発車したのは10:30。



、、、、、



10:30て!!
空白の3時間に何が、、、!?
そして10:30出発ならホテルで朝食食べたかった!!


何のこと無い、ただの電車の遅れです。

待って待って待って
トルコ人のおばちゃんにジーパンが破れてるのを指摘されたり、トルコ人のカップルを観察したり、終いにはウトウトしたり。
長かった、、、、
トルコ人、辛抱強い、、、


しかし、待った甲斐あって電車はすごーく綺麗で快適でした。
c0168186_18573560.jpg

指定席に3時間乗っても一人7リラ(400円位)。
安いし、時間の遅れさえ無ければバスより快適。
窓からの眺めもよかったです。

しかも、食堂車がついてるのだーーー!!!

食堂車!!
懐かしい響きですねー。
そして言うまでも無くもちろん行きました。
c0168186_18583848.jpg


食堂車も快適っす!
普通の席より快適っす!

席に着いたらすぐ前の方でたむろってた若い子4人グループがやってきて、珍しい日本人に色々話しかけてきました。
みなさん19歳だそうで。
お若いですね。
キャピキャピしてますね。
若いっていいなあ~と、しみじみしました。

写真を撮ったり、地球の歩き方で指差しトルコ語会話をしたり、散々面白がって去っていきました。
そんな彼らのお勧めでランチはキョフテ。
トルコ風ハンバーグです。
もちろんうまかったです。

ランチが終わるとすぐにカイセリ到着。

カイセリはシワスよりも更に更に大きい町で、オトガルが空港みたいに立派でたまげました。
さすが観光地カッパドキアに近い街です。
そこから更にカッパドキアの中の街、ギョレメへ。
バスで1時間くらいでした。

ギョレメ近くになってくると何だかカッパドキアっぽくなってきて、キノコがいっぱい見えます。
あーなんかカッパドキアっぽいよー!と言ってるうちにすぐにギョレメ到着。

ギョレメのオトガルは町の真ん中にあって、もうすぐそこらじゅうにニョキニョキきのこが!
すごい風景です。
町自体はすごく小さくて歩いて端から端まで行けます。
観光地らしくレストランとお土産物屋が沢山。

宿はちょっと高めの所で、洞窟をそのまま使ってる宿にしました。
私はカッパドキアでは洞窟部屋に泊まってみたかったのですが、実際部屋を見てみると大して洞窟っぽさを感じなかったので、他のもっと安い所も見てみようか、と外に出たら目の前にきれ~いな満月が見えたのです!
その景色が綺麗過ぎてそこに決めてしまいました、、、
宿のオヤジがめっちゃ嬉しそうに笑ってたわ。
まあ、値切ったけどさ。
月に助けられたな、オヤジ。
c0168186_18595681.jpg


2009年最後の晩餐は、
肉と野菜のトマト味の煮込み、チーズ乗せの野菜煮、レッドビーンズサラダ、そして付け合せのパンがモチモチでうまかった!
プラス、ローカルワイン。
プラス、食後にケーキとコーヒー。
大晦日なんで。


大晦日でお店はNew Yearの飾り付けなんかしてるんだけど、町はいたって静かでした。
妹は9時半に就寝。
私は頑張って12時まで起きてました。
そしたら年越しの瞬間、小さな花火が上がってました。

それよりも何よりも、年越しした直後に宿の正面にあるナイトクラブで喧嘩が勃発し、男衆がワラワラワラーと20人位出てきてヤイヤイやってて、そのうち女の人のキャーという声が聞えたり車で野次馬がどんどん集まって来たり、
というのを窓から観察するのが面白かった。
[PR]

by gon-puaka | 2010-01-24 19:01

トルコの(食べ)歩き方 その2

ブラブラ2日目
この日はトルコ滞在中一番寒かった日かもしれない。
朝起きたらうっすら雪が積もってました。

ホテルの朝食はビュッフェ形式で、内容はどこのホテルも大体同じでした。
パン、きゅうり、トマト、チーズ、ハム、ゆで卵、オリーブ がメイン。
シワスのホテルはフライドポテトもついてました。
パンにチーズと野菜とハムをのっけたらいくらでも食べれちゃう!
もちろん満腹で出発。

シワスからディヴィリまではバスで行きます。
トルコはどんな町にも必ずオトガルというバスターミナルがあって、そこに行けば移動は何とかなるので分かりやすいです。
バス会社のカウンターの中ではおっちゃんが集まってチャイを飲んでました。
何かどっかで見た風景、、、
c0168186_226506.jpg

トルコはとにかくチャイです。
待ち時間にチャイ、食後にチャイ、ナンパにチャイ。

バスは20人乗り位のミニバスで、乗ってたのは7,8人。
出発したら運転席から何やら液体が回ってきます。
この液体、消毒液のようなもので、食堂に行った時も食後におっちゃんが来て手にピューっとかけてくれたんだけど、
揮発性のオイルみたいな感じで、手に塗るもので、柑橘系の匂いがして爽やか気分。
でも消毒成分は無いでしょう、きっと。

2時間でディヴィリ到着。
c0168186_2273024.jpg

これまたち~いさい町ですよ。
ここでもみんなが私達を見ます。
目が合って「メルハバ~(こんにちは)」と言っただけで、おっちゃんがオレンジをくれました。

さて、ディヴィリは小さいだけの街ではありません。
世界遺産があるのです!
1200年代に建てられたモスク。
建物の壁の装飾がものすごかったです!
圧倒的な細かさ!
執念!
c0168186_228283.jpg

c0168186_2283175.jpg

係の人がいて、中も見せてくれました。
中はうまいことライトアップされてて宇宙みたい。
石の色が綺麗なピンク色で、ちょっとづつ色が違ってモザイクみたいでした。


出たところで係りの人に「今夜うちに晩御飯を食べに来ないか」というお誘いを受けました。
わあ!!
行きたい!!
が、、、
今夜はシワスに宿を取ってるのよ~ゴメンネ、と泣く泣くお断り。
トルコ人家庭の晩御飯、かなり魅力的でしたが!
ランチならいいよ、って、、、こっちからは言い出せず。南無。


それから市場へ。
食料だけじゃなくて、日用品も売ってます。
c0168186_229819.jpg

この感じ、、、トンガのフェアーを思い出しますねー!
市場のオレンジ売りの兄さんに写真を撮ってくれと言われて撮ったらまたオレンジをもらいました。


ランチはスープ、チキンの焼いたの、カリフラワーの煮たの、ピラフ、そして食後にプリンを食べました。
プリンは予想外にあっさり味でしたが、上に砕いたピーナツが載っててそれと合わせて食べたらウマー!


で、食後は山の上の城塞跡へ。
写真の一番高いところまで登りました。
c0168186_22131695.jpg

着いたらちょうど、先ほどのモスクで日本人かなー?と伺っていた女性がいて、一緒に行くことになりました。
その女性アヤコさんはトルコファンで、トルコに来るのはもう5回目だそう。
先ほどのモスクで私達と同じように別のトルコ人ユスッフさんに声を掛けられ、ランチをゴチになって、おまけに車まで出してもらったそうです。
ユスッフさん、見たところ50代?3人の美人の娘がいます。

城塞跡まで登ると町が一望できるいい景色。
しかし背後は切り立った崖で下は川になってます。
ユスッフさんと私と崖
c0168186_22114670.jpg


山を降りた後も、ユスッフさんは私達を車で色々連れてってくれました。
観光名所の建物だけではなく、金持ちのソルジャーの建築中の家に勝手に入り、中を見せてくれたりしました。
金持ちのソルジャーの家はすごかったです。
メイドさんの部屋が私の部屋より広かったです。
ユスッフさんは全く英語が分からず、トルコ語とジェスチャーで何とかして説明しようとしてくれるのですが、それを読み解けた時の達成感、通じた!分かった!っていうお互いの連帯感ね!
これがほんとの草の根国際交流。
そして、5時頃に私達をバスターミナル近くで下ろし、「仕事があるから」と言って爽やかに去っていきました。
ありがとうユスッフさん。
そして午後一杯私達に付き合ってくれて仕事は大丈夫だったんだろうか?
アヤコさんがトルコ語と英語を駆使して仕事の内容を聞いたそうなのですが、employee というところまでしか分からなかったそうです。

その後またバスに揺られてシワスへ戻りました。
晩御飯まで少し時間があったので、また焼き栗と、ドーナツのチュロのシロップ漬けみたいなお菓子を買って帰りました。
これもメチャウマだったのですが、味は芋けんぴに似てました。

晩御飯は偶然ホテルが隣同士だったので、アヤコさんと一緒に昨日のランチ食べた食堂へ。
アヤコさんは多分私と同年代だと思うんですが、また色々ネタが豊富な人で、中東や旧ソ連圏が好きでよく旅行してるそうです。
その理由が「乾燥してるから旅行しやすい」
うーむ、確かに。

更に話を聞くと、昔南米の最南端に行った時に
「クレジットカードを忘れて南極ツアーに行けなかった」
と言ってました。
南極って!普通の人が行けるもんなんだ!?
しかも行けなかった理由それ!?

南米のその南極ツアーが出てるところはバックパッカーがツアーの出発待ちでたむろしてるそうですよ。

ホント、世の中にはおもろい人がいっぱいいて、知らない事もまだまだ沢山あるのだ。
[PR]

by gon-puaka | 2010-01-22 22:22

トルコの(食べ)歩き方 その1

さてはて、書きたいことが多すぎて書くのがめんどくさいトルコ記。
意外に待ってくれてる人がいるようなのでボチボチ始めてみましょうか。

今回の旅の道連れはもうお馴染み、双子並に良く似た例の妹ちゃんです。
トルコでも「お前らはキョーダイだな!双子か!」とバレバレでした。
トルコ語でキョーダイは「カルダッシュ」と言うみたいです。

初日は夜中の11時にイスタンブールに到着。
そのまま空港近くのホテルへ宿泊し、次の日の朝すぐに中央部の町シワスへ飛びました。

今回の旅の目的は、まずカッパドキア!これは外せないっしょー!ってことで即決。
で、それ以外にちょっと田舎の町に行ってみたいよねっていうことで、
いい感じの田舎で治安が良く、かつ実質7日間の滞在期間で効率よく回れる所、という消去法で見つかった町がシワスとディヴィリ。
時間と治安が許せば国境付近に行きたかったんだけどねー。(やはりイラク付近は治安が悪いらしいです)
「ここいいんじゃない?」って候補に挙がったのがすべて国境付近だったというのが私達姉妹の旅の(そして人生の?)傾向を表しているような気もするようなしないような。

シワスと、次の日に行ったディヴィリは地球の歩き方にも3ページ位しか載っていない小さな町です。
私達もそこに何があるのかイマイチよく分からないまま出発。
これがまたい~い所だったのよ~。

飛行機が到着する前、空から見えたのは延々と続く赤茶けた大地。
そして到着して飛行場から周りを見渡せば、延々と続く地平線。
さらに空港から町へ向かうバスの窓から見えるのは、右も左も地平線。
草1本生えてねえ!
右の風景
c0168186_23365083.jpg

左の風景
c0168186_23373369.jpg


ここは、、、
ある意味大陸のど真ん中だよ!
もしくは地の果て!?
町はドコだ~!


バスの中では近くにいたトルコ人のおばちゃんがうちらに興味深々。
通じないのお構い無しにトルコ語で何やら話しかけてくる。
う~んこの感じ、途上国だねー!
したら、後ろにちょっと英語のできるおっちゃんがいて、
「何でシワスに来たんだ?」と聞かれたので
「う~ん、観光?」
と答えたら
「Sivas is middle of nowhere!」

おいあーうえー
ミドル オブ ノーウェア!! ですよ!!
なんも無い中のど真ん中! ですよ!!

シワス人がそれ言っちゃうのかい!

確かに何故こんな所に日本人がいるのか、この風景見たら不思議さも分かるってもんよ。
そして私達をネタに車内はひとしきり盛り上がってました。
この辺も途上国。


15分ほどでバスは市内へ。
心配していたけど、意外に大きい町でトンガのヌクアロファよりよっぽど都会でした。
あんなに何も無い大地の真ん中に突如現れた都会、不思議。
c0168186_23394553.jpg


ホテルにチェックインして、とりあえず腹ごなし。
近くの食堂へ。
トルコの食堂では並んでる奴を見て指差して注文出来るので分かりやすくてよろしい。
そして、トルコ料理は町のオヤジがやってる食堂のメシが一番上手かった!
こんなん。
c0168186_2340171.jpg


パンは注文しなくてもついてきます。食べ放題。
左の方に写ってるピラフがおいしいの~ぅ!
豆をトマト味で煮た奴をかけると更においしいの~ぅ!
その隣の茄子の肉詰めもおいしいの~ぅ!
黄色いスープはレモンかけて食べるの、おいしいの~ぅ!


そして町をブラブラし始めたのですが、
街行く人が
全員!
うちらを見てる!
振り返って見てる!
二度見してる!

いやー。
人生で初めて 振り返りたくなるほどの美人 気分を味わいました。

そんなに珍しいかいっ!?
このちっこい目で平たい顔の人間がっ!?

中東の女性はえれー美人ですよ。
乳もでかいですよ。
鼻血が出ますよ。


そんでブラブラと駅へ行き、スーパーへ行き、メインロードへという道中、
オリーブ売り場でオリーブ、
ピクルス売り場でピクルス、
お菓子やでトルコ菓子とクッキー
を食べました。
いや、
食べさせられました。
見てたら試食させてくれるんだもん。
何ともまあお腹一杯。

お菓子屋
c0168186_23412835.jpg


それから更にブラブラしてたら焼き栗の屋台発見。
c0168186_23421100.jpg

栗!
屋台!
買うっしょ!
焼き栗の屋台は各地で見たけど、シワスの栗屋が一番良かった。
屋台が屋根と煙突付きでかわいい。
切れ目を入れた栗がショーケースに入れて飾ってあって、それを注文受けてから蒸し焼きし直してくれる。
蒸し焼きすると、煙突から煙が出てかわいい。
日本の甘栗みたいな甘さじゃなくて、ほのかな甘みが素朴でおいしい。
歩きながら食べるのがまたおいしい。
これを間違って二人分買う。

はい、まだこれでブラブラ開始1日目の夕方です。

この後、夜ご飯としてケバブも食べました。
c0168186_23533075.jpg

[PR]

by gon-puaka | 2010-01-22 00:03

蘇る青春

先日一つ年下の友人とカラオケに行きました。
日本でカラオケなんて、、、10年ぶりくらい!?
トンガでは韓国料理やになぜか日本のカラオケがあったので一回大人数で行ったことがあります。
楽しかったな~。
鍋ちゃんのTSUNAMIが素敵だったな~。
ますちゃんのラップが素敵だったな~。
まあ、それ以来のカラオケでやんす。

なんせ日本のカラオケボックス10年ぶりなもんで、
今のカラオケは進化してるんすよ!
あの分厚い曲目リスト見ながら、予約番号押し間違えて違う曲入ってた!
とかじゃなくって、
画面見ながらピッピッピのピーで予約完了ですよ。
時代は明らかに変化しています。
チェンジ!

そんな最新式のカラオケで歌う曲と言えば、、、
全て10~15年前のヒット曲でござんす。
10~15年前と言えば、

青春真っ盛り!
思春期真っ盛り!
カラオケ行きたいホーダイ!

・オザケン 「ラブリー」 (当時の定番中の定番)
・スマップ 「SHAKE」 (同級生が踊ってました)
・斉藤一義 「歩いて帰ろう」 (ポンキッキーズ!)
・ユニコーン (もちろん再結成前)
・ミスチル (初期の)
・パフィー (初期の)
・GLAY (あの頃が多分最盛期)
・スピッツ (白線流しとか)
・ウルフルズ
・イエモン
・ミッシェルガンエレファント

などなど。
このリスト、
「うんうん、分かるー!」の人。
同じ青春やね。
「え?誰?」の人。
早くこっちへおいで。

ぱふゅーむ とか歌ってみたかったけど無理でした。

最後はイエモン立て続けだったのですが、これがかっこいいの何のって!!
イエモンは三十路に効くバンドだね、という結論に達しました。
復活を希望します。

最初は、「えー?カラオケー?」と乗り気じゃなかったのですが、気付けば延長して2時間経過。
予想以上にとっても楽しかったのですが、
おそらくカラオケはお互いの選曲がツボに入る同年代と行くのがポイントなのでは?と思います。
一緒に行った友人とは当時同じ学校に通っていた訳でもなく、むしろ日本の北と南で出会っても居なくて、
でも同じ時代を生きてきた、って共感出来てしまうって、
音楽の力ってすごいなあと思います。

それできっと、今ラジオでよくかかってる曲を10年後に聞いたら、「あの頃はなあ~」って色々思い出すんだろうなあ。
[PR]

by gon-puaka | 2010-01-19 22:32