'Io!


いーよいーよ さいぺさいぺ
by gon-puaka
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インドマハラジャウェディングツアー 2

インド着は25日深夜。
インドって私にとっては世界一ハードルが高い国で、かなりビビリながら行ったんですが、
デリーの空港はかなり綺麗で清潔でした。

結婚式は翌26日土曜日から出席。
まずはお昼にシマーの家族が信仰するシーク教のお寺の儀式へ。
多分もっと早くから始まってたのだと思うけど、30分くらいで終わり。
お経みたいのを延々唱えているお坊さん、最後に新郎新婦が前に呼ばれて花輪をかけられる。
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で、最後に参列者の手のひらにボールからすくって甘くて柔らかいホカホカしたお菓子を配ってお終い。
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その後、お寺と同じ敷地内にあるホールに移動してランチ。
お寺だから、とベジタリアン食でした。
ビュッフェ形式で、座る場所は超適当。
新郎新婦の家族はまとまって一つのテーブルに座ってたけど、あとは空いてる場所に適当に。
ご飯はもちろんインドと言えば!のカレー。
でもこれがうまくてさ~。
否が応にも今後の食に期待を持たせる味でした。
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1時頃に解散し、私はロンドンから来て同じ宿に泊まっているカップルと共に明日の披露宴で着るサリーをゲットするために高級商店街へ。
一目惚れした青いサリーをゲット。
気に入ってるんだけど、後から考えたらもっと刺繍とかビーズとか入った豪華なやつにすればよかった、、、とちらっと思ったり思わなかったり。

そして午後5時に次の会場へ。
ホテルの中庭で行われました。
入り口の様子
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花嫁は記念撮影
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このパーティーは、女性の客が染料で手に絵を描くヘナをしてもらうもの。
ヘナ職人が次から次へと訪れるお客にひたすら描き続けていました。
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ヘナは泥状になっていて、乾くまで1~2時間そのままの状態にしておかなければなりません。
で、通常手のひらと手の甲にやるので、乾くまでは何にも出来ません。まさにお手上げ。
そんな私達にお盆に載せた食べ物を持ってきて何度も勧めるウエイター。
いやいやいやっ!見たらわかるだろっ!そして一回断られたら察すれよ!
トンガ人セフィとボンベイから来たチャイア
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ヘナが終わったらひたすら食べ、飲み、喋り、、、
端の方にDJブースとダンスフロアがあって、何回か誘われて踊ったけど、インド人はなかなか来ない。
でも、途中DJに呼ばれた花嫁花婿のために友達たちがパフォーマンスをして、これがものすごくレベル高かった!
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そして、太鼓隊が登場。
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その太鼓のリズムに合わせてまた踊る。
これはリズムや動きが沖縄のカチャーシーみたいな感じでした。

そして、終わったのは午前1時、、、

あのね、デリーものすごい寒かったのよ!
この日は長袖ジャケット着ていったけど、めちゃくちゃ寒かった!
宿に帰った瞬間どんだけほっとしたか。
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by gon-puaka | 2011-03-04 19:44
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