'Io!


いーよいーよ さいぺさいぺ
by gon-puaka
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トルコの(食べ)歩き方 その3

3日目。
2009年12月31日 大晦日。
5:30起床。
旅行に出ると朝ちゃんと起きれる正直者の私です。

早起きした理由は、7:30にカッパドキア近くの町カイセリ行きの電車に乗るため。
朝ごはんもまだ始まってなかったので泣く泣く朝食抜きで歩いて駅へ向かいました。
ものすごい寒い朝だったけど、朝焼けがきれいでした。

そして、電車が発車したのは10:30。



、、、、、



10:30て!!
空白の3時間に何が、、、!?
そして10:30出発ならホテルで朝食食べたかった!!


何のこと無い、ただの電車の遅れです。

待って待って待って
トルコ人のおばちゃんにジーパンが破れてるのを指摘されたり、トルコ人のカップルを観察したり、終いにはウトウトしたり。
長かった、、、、
トルコ人、辛抱強い、、、


しかし、待った甲斐あって電車はすごーく綺麗で快適でした。
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指定席に3時間乗っても一人7リラ(400円位)。
安いし、時間の遅れさえ無ければバスより快適。
窓からの眺めもよかったです。

しかも、食堂車がついてるのだーーー!!!

食堂車!!
懐かしい響きですねー。
そして言うまでも無くもちろん行きました。
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食堂車も快適っす!
普通の席より快適っす!

席に着いたらすぐ前の方でたむろってた若い子4人グループがやってきて、珍しい日本人に色々話しかけてきました。
みなさん19歳だそうで。
お若いですね。
キャピキャピしてますね。
若いっていいなあ~と、しみじみしました。

写真を撮ったり、地球の歩き方で指差しトルコ語会話をしたり、散々面白がって去っていきました。
そんな彼らのお勧めでランチはキョフテ。
トルコ風ハンバーグです。
もちろんうまかったです。

ランチが終わるとすぐにカイセリ到着。

カイセリはシワスよりも更に更に大きい町で、オトガルが空港みたいに立派でたまげました。
さすが観光地カッパドキアに近い街です。
そこから更にカッパドキアの中の街、ギョレメへ。
バスで1時間くらいでした。

ギョレメ近くになってくると何だかカッパドキアっぽくなってきて、キノコがいっぱい見えます。
あーなんかカッパドキアっぽいよー!と言ってるうちにすぐにギョレメ到着。

ギョレメのオトガルは町の真ん中にあって、もうすぐそこらじゅうにニョキニョキきのこが!
すごい風景です。
町自体はすごく小さくて歩いて端から端まで行けます。
観光地らしくレストランとお土産物屋が沢山。

宿はちょっと高めの所で、洞窟をそのまま使ってる宿にしました。
私はカッパドキアでは洞窟部屋に泊まってみたかったのですが、実際部屋を見てみると大して洞窟っぽさを感じなかったので、他のもっと安い所も見てみようか、と外に出たら目の前にきれ~いな満月が見えたのです!
その景色が綺麗過ぎてそこに決めてしまいました、、、
宿のオヤジがめっちゃ嬉しそうに笑ってたわ。
まあ、値切ったけどさ。
月に助けられたな、オヤジ。
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2009年最後の晩餐は、
肉と野菜のトマト味の煮込み、チーズ乗せの野菜煮、レッドビーンズサラダ、そして付け合せのパンがモチモチでうまかった!
プラス、ローカルワイン。
プラス、食後にケーキとコーヒー。
大晦日なんで。


大晦日でお店はNew Yearの飾り付けなんかしてるんだけど、町はいたって静かでした。
妹は9時半に就寝。
私は頑張って12時まで起きてました。
そしたら年越しの瞬間、小さな花火が上がってました。

それよりも何よりも、年越しした直後に宿の正面にあるナイトクラブで喧嘩が勃発し、男衆がワラワラワラーと20人位出てきてヤイヤイやってて、そのうち女の人のキャーという声が聞えたり車で野次馬がどんどん集まって来たり、
というのを窓から観察するのが面白かった。
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by gon-puaka | 2010-01-24 19:01
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