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昨日ラジオから何だか懐かしいような、昔よく聞いたような曲がかかってて、
何だっけ何だっけと思っていたら、ジュディマリのイロトリドリノセカイをapbankがカバーした曲でした。 でも私はジュディマリの方がやっぱり好きなんだけど。 それをきっかけに昨日の夜から今日は1人ジュディマリ祭り(休日です) youtubeで当時の映像を見たり、 当時のジュディマリが乗ってる雑誌とかも引っ張り出してきて読んでみたり、 とにかくまあ、好きで好きでしょうがなかったなあ~。 改めて読んだり見たりしてみると、やっぱりかっこよくてかわいくて、ものすごいロックバンドだったんだなと思ったり。 当時はTAKUYAのギターのハチャメチャさとかがよく分からなかったけど、 今になったらやっぱりハチャメチャなのが分かったり。 YUKIちゃんのファッションとかも当時真似してロングスカートはいてみたり、赤いアイシャドーしてみたりしたけど、今見てもやっぱりかわいい。 何より、全体的にとにかくとんがっている感じで、私もとんがりたい時期だったなあ~と思ったり。 そんで、やっぱり自分がどれだけ影響受けてて大好きだったか、ということも再確認。 で、当時の、自分が本当の意味での「女子」だった頃を思い出したりして、女子力チャージ。 当時の雑誌とか久々に見て面白かった。 1998年のHとか。 ドラゴンアッシュの降谷隆志19歳!とか書いてあったり! あとあと、何と紙上で友達募集とか、こんなもの譲ります、とかやってるの! 最近雑誌って全然買わないけど、当時はネットもそんなに日常じゃなかったし、 色んな情報を得ようと思ったら雑誌を買うのが一番手っ取り早かったんだよね。 ネットの情報ってすぐに手に入るのがいいけど、結構流して忘れてしまうことも多いし、 自分が興味のある情報しか入ってこないから、 雑誌とか新聞だと、1冊買うと色んな領域の情報が網羅されているから自然と色んな事が自分の中に蓄積されてたりするんだろうなあ。 ということで、次号の装苑でも買おうかと思います。 ここ青森では、人々が寝静まった後に夜な夜な暴れまわる怪獣がいます。
それが、除雪車。 まー、青森だけではないが、何だかやっぱり秋田にいた時よりも遭遇率が高いような気がする。 黄色い車体のシャベルカーみたいなやつなんだけど、何で夜かっていうと、車の通行量が減るから。 これがまた、図体はデカイわ、音は大げさだわ、形が何か恐竜みたいだわ、動きも独特だわ、で街で暴れまわる怪獣みたいに見える。 こないだなんか、仕事を終えて家にたどり着いたら、駐車場のまん前の道路の雪を削ってて、車が停められない。何度合図しても全然気づかないし、挙句の果てにバックしながらどんどん迫ってきて、わわわわーーー!!車ごと轢かれる!!と焦って私もバックするという恐ろしい思いもしました。 さてさて、今青森の街がどんなんかと言うと、こんなん。 道路脇に雪饅頭が並んでいる様子が、夜は街灯に照らされて幻想的できれいな風景でお気に入りです。 ![]() 車と人と比べてみるとどれ位かわかってもらえるかな~ ![]() 木を支えるために雪があるみたい。 ![]() これは歩道が綺麗に除雪してある良い例です。 ひどいところは、寄せた雪がちょっとした丘になって山登り状態になってたりする。 雪の階段が出来てたりね。 ![]() これはバス停で見かけた風景。 なぜかシャベルが設置されてますね。 ちなみにこの時はちょっと気温が上がった時で、道路が見えてます。 ![]() で、シャベルの理由はこちら。 ![]() ちなみに朝は大体雪かき10-20分位してから出勤です。 これは楽な方。同じ棟のご近所さんがやっててくれたりします。 雪と暮らすって、大変なんだけど、私は今のところそんなに嫌ではないです。 雪道を歩くのも好きだし、男も女もみんなニット帽とか長い靴必須なとことか、雪国ならではの言葉とか。 例えば 雪庇:せっぴ。屋根から落ちそうになってる雪のこと。 雪藪:雪が積もって藪のようになってること。 面白いでしょ。 この雪生活もあと1ヶ月位続くのかなー。 一山越えてまた一山。
大きな山を1つ越え、昨日1日ちょっぴりのんびりした気分だったけど、 今日になったらやっぱり仕事が溜まっていることに気づき、また焦りはじめてヌルヌル仕事をしている休日。 何をやるにも時間がかかるのは、これはもうしょうがないか。 最近は本の編集の仕事をメインにやっていて、 あれ、私の職種って何だっけ?とふと思ったり。 しかも編集の事なんて何も分からないのに担当って無理があるんじゃ、とふと思ったり。 ふとふと思ったりしつつも結局は楽しいのでよしとする。 とにかく、これをがんばればまたパワーアップした私になれるのは確実なのである! 今年の目標は青森に友達を作ることです! と、青森人に宣言したら、焼肉部への入部を許可されました。 何かと職場での飲み会は多いけど、青森人の友達もほしい。 親しい人がいるってことは、そこに自分の居場所があるってことにつながると思うので。 今週末は作家さんを招いてワークショップです。 主担当はやっぱり緊張する。 うまくいきますように! 2,3日前から、隣の席の同僚が
「あースキー行きたいなー」 とつぶやきつつ、ソワソワしながらネットでスキー場情報を調べているのに、 「あーそうですねー」 と適当に相槌をうっていたら、 昨日 「今日スキー行こうと思うんだけど、行く?」 わーお! 行きます! 職場が山の中にあることは今までにも何度も書いてきましたが、 何と職場から車で10分の所にスキー場があるのです!! その名も、モヤヒルズ! モヤヒルズはナイター営業もやっているので、な~んと仕事帰りにスキーが出来ちゃう。 素晴らしい~。 しかし、スキーは小学生の頃家族でよく行ってたけど、それ以来20年くらいやってないし、 スノボは10年前くらいに岐阜の山奥で1回やっただけ。 果たしてほんとに出来るのか、という恐怖を覚えつつ、出発。 職場を6時過ぎに出ても、全部準備を終えて7時には滑り始められました。 この気軽さ。 気軽さついでにウエアのレンタル料をケチり、 私は職場に置いてあった防寒作業着に軍手二枚重ねだったけど指がハンパなく冷えて痛い。 同僚はユニクロで調達した防寒着は持ってたけど、帽子を忘れ耳が痛いことに。 もう1人はいつも着ているジャンバーの前チャックが壊れてお腹が全開で冷えてる。 という、オシャレ感ゼロの痛い感じの3人。 更に、みんな仕事が溜まってて誰1人スキーなんかしてる暇無いはず、という意味でも痛い、、、 モヤヒルズは、上級者からすれば距離が短くて狭くて休日は混むしあまり良くないみたいだけど、 ナイターのせいか人も少なく、 何より吹雪が止んだ合間に見えた青森市の夜景がすんごく綺麗でした! やっぱり距離が短くて、確かに滑ってる時間よりもリフトに乗ってる時間のほうが長かったけど、ナイターなら初心者にはちょうどいいかも。 そして、10年前の杵柄か、子供の頃の貯金ってすごいなあと思ったのだけど、 スキーちゃんと出来ました~。 私うまいじゃん!ハの字しか出来ないけど! 次はボードかな~。 終了後温泉に行き、ラーメン食べてぽかぽかにあったまって帰宅。 更に、恐れていた筋肉痛、なし! まさか明日来るか、、、?
あけましておめでとうございます。
2011年は28日に仕事納めでそのまま夜は飲み会。 なぜか途中みんなでスクワットとボクササイズをし、酒が回って犠牲者が出るという青森での飲み納めを経て、久々に実家で過ごす大晦日→函館で三が日という冬休みを過ごしました。 う~ん、やっぱり6日もゴロゴロしてるとしっかり肥える。 2011年は、恐ろしいほど幸運で、多くの出会いがあり、周りの人々に教えられ支えられた1年でした。 充実しすぎていて、しっぺ返しがいつ来るか怖いくらいです。 思い返せば去年の今頃はまだ修論も終えず、今の職場にエントリーさえしていなかった、、、 何だか本当、人生は運と縁とタイミングで、流れがあるのだよ、ということを実感します。 運だけはものすごい良かった2011年でした。 2012年は、 とにかく仕事をします。 そして、勉強します。 あとは、言葉の表現力を磨きます。 2012年の行き先は、春に福岡は決定。あとは夏に新潟も多分。秋に大分も行ってみたいが、、、そしてルワンダ、セネガルに行ければいいなあ~。 最近関西に行ってないから関西にも行きたいけどなあ~。 あーでも夏の高知も行ってみたいな~。 あーもう行きたいとこがいっぱいある~。 とりあえずこれから3月までは仕事がめちゃ大変そうですが、がんばります。 やるしかない。それしかない。 2012年もよろしくお願いいたします。 別に希望したわけでもないのにクリスマスイブ、クリスマスとシフトで無駄に2連休。
いや、ありがたい2連休ですので無駄とは言いませんが。 そしていつもはイヤって程重なる飲み会もこの連休に限っては無し。 休日とクリスマスが重なって、ツタヤもイトーヨーカドーもジャスコもすごい混みよう、 って書いてる時点で私の行動パターンもばれますが。 そしてラジオから次々と繰り出されるクリスマスソングの波状攻撃。 年末やな~。 最近の出来事。 青森ではもう既にすごい積雪なのですが、先週のこと。 仕事を終え、駐車場で目にしたのがこの風景。 ![]() 写真じゃちょっと伝わりにくいけど。 完全に埋まってますがな、、、 というか、駐車場にたどり着くまでにも雪との格闘があったのですが、 この車! いや~もう笑っちゃった。 で、膝まで雪に埋もれながら屋根の雪を半分どかしたところ。 ![]() これでどれだけ積もってたかお分かりでしょうか。 何気にタイヤが見えなくなってるのの分かりますかい。 青森の人によると、12月にこれだけ積もるのも珍しいみたい。 あと、ずっと青森の道は広いなあと思ってたんだけどその理由が今明らかに。 除雪で道幅が狭くなるから。 既に道の両側には雪の壁が出来てます。 交差点とか見えなくて怖い~。 そしてなんと、ゾロ目にして初めて知る事実。 職場の敷地内の荷物の移動にはやっぱり台車が大活躍ですが、雪が積もると台車などは使えません。 そこで出てくるのがソリ! ソリは乗り物ではないんですねえ~! 荷物を運ぶためのものなんですねえ~! 知らなかった。 だって秋田で外で荷物運ぶ事なんてなかったし。 で、今日外を歩いてたら、ソリに乗った子供をひっぱってどっかに行くおかーちゃんを見ました。なごみ。 が、明らかに子供を乗せて遊ばせているというよりも、子供を運搬してました。 あ、そうだ!長靴買わなきゃ! 相変らず多い飲み会。
今日は久々にまともな時間に家にたどり着き、まともな時間に自分の作ったご飯を食べた。 と言っても仕事が終わった訳ではないのだが。 昨日は総勢15人位の飲み会で、たまたま固まって座った日本人3人(男と女、30代)、ルーマニア人1人(男、50代)、シンガポール人1人(女、20代)で大・下ネタ大会。 日本人 「え、英語で下ネタって何て言うんだ?」 「うーーーん、、、sexual talk?」 「じゃあ、『下ネタは国境を越える』は?」 「sexual talk is borderless」 下ネタは国境を越える。 個人的な話をする必要は無いと言いつつ、結局みんな自分の体験談を話したがる不思議。 アホ話から始まり、最後は50代ルーマニア人のオトナな美談で美しくまとまるという、オトナにいいとこ持ってかれたまだまだ青い三十路と20代小娘。 ちなみにシンガポール人20代娘はもっぱら毒舌と評判で、ついたあだ名が「スパイシー・ガール」 すんごくいい子なのだけど。 そして昨日からもやもやと、まがい物や嘘、という類のものと、それに対して、本物や本気、ということについて考えている。 頼れるのは結局自分の直感だけ、というのは危ういし、仕事をする上では裏付けと根拠が必要で、知識と経験が足りないのはもちろん自覚しつつ、自分がたまに感じる直感的な違和感はそれほど間違っていないような気がする。 違和感を感じたり、逆にキラキラしたものを感じ取ったり、そういうための感性ももっと磨いていかないとな。 この文章を書くに当たって、まがいものや嘘の反対語って何だろう?と考えていて、 本気 という言葉にたどり着いた。 嘘の反対は本当、ではなく多分、本気、だと思う。 本当のことが何かなんて、人や場所や状況よって変化するものと思うので。 誰かにとってそれが本当のことで無くても、本気であればまだマシじゃないか。 やっかいなのは、本当と思い込んでいるが、実は本気ではない、という状況かも。 ん?もう一つは思い込みか。 うーむ。ナンじゃこの文章。 色々考えます。 同じ状況を体験した人達と明日の飲み会で話してみようっと。 あっちゅー間に11月も下旬に差し掛かってしまいました!!
時がすぎるのは早い! この1ヶ月、初担当の作家さんを招いてのワークショップがあったり車を買ったりベトナムに行ったりと忙しく過ごしておりました。 え? 車? 買いましたとも。 え? ベトナム? 行きましたとも。 詳細はまた。 とりあえず、青森は雪です。 ついにこの季節がやって来てしまいました。
外国人のお客さまがテレビの取材を受ける時に通訳をしました。
「私でいいんですかね、、、」と言ったらテレビの人は、 「僕は聞くのも喋るのも全くできないのでお願いします」、と言われ、 先輩も近くにいなかったので(今思うと経験を積めという先輩の差し金だった気もするが)、 ま、軽いインタビューだし、そんな込み入った話にはならないでしょう、と引き受けました。 3つ目くらいの質問に対してのお客さまの答えを訳して伝えたところ、テレビの人、 「え、今もうちょっと長く話してましたよね、、、」 あ、、、ばれた? 要点は押さえてるはずなのでオッケーじゃないか。 通訳って難しいです。 第一、これとこれと、って複数喋られると最初に言ってた事を忘れちまう。 でも、そのお客さまも、「この施設の印象は?」っていう質問に 「big and nice」 って答えてたんだけど、、、 こっちもけっこーテキトーやんかー! 話は違いますが、最近の飲み会で出る話題は、 私の顔がテカッている、ということです。 そして昨夜は東京からのお客さまに同僚が、 「この人はトンガのカネゴンと呼ばれていて、実はトンガ生まれなんですよ。とにかく全ての基準がトンガなんです。」 と一生懸命説明していました。 確かに最近、周りの人がトンガを認知してきたことをいい事に、 「トンガでは○○ですよ」と言うことが多くなってきたような。 今日はまたチャリでこけ、ハト胸を強打しました。 くるっくー
落ち込んだ時は、昔なじみの友達と話をしてみる。
今の仕事はすごく楽しくて、この仕事をしていることを幸運に思っているけど、 やっぱり美術ってすごく狭い世界でもあり、そこに浸かってしまうと傲慢になったり独りよがりになったりしてしまうと思ったり。 最近仕事って、自分がやりたいことをやるための単なる手段だなって思う。 仕事の作業そのものよりも、仕事を通じてどう社会や人と関わって、何を伝えたいのか、ということが重要なんじゃないかと思う。 私は美術の生粋の専門家である先輩達には足元にも及ばないほど知識も経験も足りなくて、 そこは勉強し続けなきゃいけないところと思っているけど、 正直、アートなんてどうでもいいわ、って思ったりもする。 でもやっぱり、ステキな作品や作家に出会うと、こんなに面白いものもっと色んな人に知ってほしい!とも思う。 私は多分、人が一生懸命暮らしている事そのもの、毎日の生活の中で感じる小さな感情とか、たまに起こるドラマとか、そういうものに興味があるんじゃないかと思う。 それで、芸術はそういう暮らしの延長、もしくはその中にあると思う。 だから、今の仕事を通じて、地球のどこで暮らしていても人はそんなに変わらなくて、人間の暮らしとか、生きていることってそんなに悪くないよね、っていうことを言いたいんじゃないかと思う。 よく分からないけどね。 そう言いたいのは多分自分がそう思いたいっていうのもある。 フリーターやってみたり、秋田で働いてみたり、協力隊行ってみたり、そういう美術の仕事とは関係ない経験がある私だから見えること、出来る事があると思う。 そこらへんが多分自分の核なんじゃないかと。 で、毎日目の前の仕事をこなしていると、そこら辺がぼやけてしまったり、勉強不足で自己嫌悪になったりするけど、 たまに昔なじみの友達と話すと、みんなそれぞれ一生懸命色んなことをしていて、 私の原点はそこなんだな、って思い出すことが出来る。 で、友人の話。 そんな風には全然見えないちゃらちゃらした奴のくせに、 ちゃっかり被災地支援してたりする。 大げさな支援してます風ではなく、好きな仕事の延長で。 私もがんばろっと。
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